1965年に発足した歴史ある海洋少年団です。

海の恵みを享受する海洋国日本の将来を担う人材を育てることを目的としています。


集まれ! 海の子 元気な子!! --記念艦三笠の子-- 新入団員募集中!! 友の会新規会員募集中!! 団公式facebookはこちら! 団公式YouTubeはこちら!



海洋少年団とは

幼稚園児から高校生までの男女の団員が海を訓練の場として、子どもの時から海に親しみ、団体生活を通して社会生活に必要な道徳心を養い、心身ともに健康でたくましい人間の育成をめざしています。

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活 動・訓 練

記念艦三笠と防衛大学校走水海上訓練場を中心に夏はマリンスポーツ、冬季は手旗・ロープワークを中心に訓練を行っています。なかでも集団行動に欠かせない基本動作訓練は周年行い規律心を養います。

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奉 仕 活 動

県立観音崎公園内の「戦没船員の碑」の清掃や(公財)日本殉職船員顕彰会主催の戦没・殉職船員追悼式の支援、水難救助の「青い羽根」募金、海岸清掃を行い奉仕の精神を養います。

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ちかい と やくそく

「躾(しつけ)は訓練の基本」という考えのもと、”海のような広い心で団結し全ての人を友とします”と”体を鍛え心を養い立派な海の子になります”の「ちかい」と、それを実践するための色々な「やくそく」の実践をし、それらを自然に身につけ、進んで守れるよう指導しています。

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横須賀海洋少年団の取り組み

横須賀海洋少年団は、1965年(昭和40年)に発足し、公益社団法人日本海洋少年団連盟に加盟している約半世紀の歴史ある海洋少年団です。
少年少女に対し、海に親しむとともに海に関する必要な知識と技術を身につける機会を与え、そして団体生活を通じて社会生活に必要な特性を涵養し、併せて貿易立国であり、海の恵みを享受する海洋国である日本の将来を担う人材を育てることを目的としております。
活動では、自分からすすんで実践する「体験」を積ませることに重点をおいて指導をしています。成功も失敗も経験させることで、みずから考えて行動できる。先を考える。上手くいかなかった時はどうするのか考える。そういった生き抜くチカラは、海象を乗り越えていく船乗り精神のシーマンシップと同じです。シーマンシップの実践で将来を担う子供たちの「チカラ」を養います。